千代田牧場の繁殖牝馬をご紹介します。

千代田牧場が誇るビューチフルドリーマー系をはじめ、現役時に活躍したお母さん、外国生まれのお母さん、
米国繋養のお母さんたち現役繁殖牝馬と、千代田の歴史を作った功労馬たちをご紹介。

米国繋養のお母さん

ミリオンギフト Million Gift

1999年生 鹿毛

サンデーサイレンス Halo

母メイプルジンスキーは米GⅠ2勝。姉スカイビューティーは米牝馬三冠。また、全姉サイレンスビューティーは本馬と同じく日本産で、米GⅠを2勝したTale of Ekatiの母。自身は08年キーンランド・セプテンバーセールにおいて2007産駒(牝 父A.P.Indy)が80万ドルの高額で取引されました。

Wishing Well
メイプルジンスキー Nijinsky
Gold Beauty

ロマンティックロマンス Romantic Romance

2004年生 栗毛

Rahy Blushing Groom

半姉Byzantineは米8勝を挙げGⅡ・GⅢをそれぞれ3着、同Pete's Fancyも米10勝を挙げ、GⅢで3着に入る成績を残しています。その仔Tres Borrachosが'11BCダートマイルで3着。近親に史上初のメルボルンC3連覇を成し遂げ、2年連続の年度代表馬に輝いた名牝マカイビーディーヴァがいます。

Glorious Song
Regent's Fancy Vice Regent
Noble Fancy

アバブヘヴン Above Heaven

2009年生 栗毛

Mr. Greeley Gone West

母レディジョアンは11戦6勝2着2回3着2回、アラバマS優勝、マザーグースS2着、着外はブリーダーズカップ・ディスタフの4着のみ。祖母Oatseeは2頭のGⅠウィナーを含む4頭の重賞勝馬を出した名牝です。勢いは衰えず、孫の世代からも重賞活躍馬が登場しており、さらなる発展が期待される牝系です。

Long Legend
レディジョアン Orientate
Oatsee